トリプルトライアドのクローンゲームLv1
http://cgp.s5.xrea.com/test/read.cgi/saisaq/1511929668/l50
作品UP板1からお願いします。
ツクール2000の作品です

トリプルトライドのクローンゲーム(仮) ver.1.00
■概要
トリプルトライアドとはFINAL FANTSY VIII内で登場したカードを使ったミニゲームのひとつです。
FINAL FANTASY XIV、FFポータブルアプリでも遊ぶことができます。
本作は私が個人の趣味で勝手にRPGツクール2000を用いて制作したものであり、著作権侵害を目的としたものではありません。
権利者から警告があればすぐに公開を停止いたします。■起動方法
「RPG_RT.exe」を開いてください。■基本操作
「↑」「→」「↓」「←」・・・カーソル移動、デッキ編成時=左右でページ切り替え
「Enter」「Space」「Z」・・・決定
「Esc」「X」 ・・・・・・・・取り消し、戻る
「Shift」 ・・・・・・・・・・デッキ編成時=シリーズ選択へ戻る/編成終わる、対戦時=ルール確認
「F4」・・・・・・・・・・・・全画面表示、ウィンドウ表示切り替え
「F5」・・・・・・・・・・・・ウィンドウサイズ切り替え
「F12」 ・・・・・・・・・・・タイトル画面に戻る■基本ルール
上、右、下、左の4方向に数字(またはA)の書かれたカードを3×3計9マスの場に交互に置いていきます。
場に置いたカードのうち自分の支配カードは青色、相手の支配カードは赤色で示されます。
カードを場に出した時に、隣接するカードがあればその方向に書かれたカードの数字同士を比べ、
相手よりも強ければその方向に置いてある相手のカードを自分の支配にすることができます。
そうして交互にカードを出し合い、最後に場の支配カードが多い方が勝者となります。数字の強さ
(0<)1<2<3<4<5<6<7<8<9<A=10(<11)
「エレメンタル」ルールにより最少で0、最大で11まで増減します。先攻・後攻は試合開始時にランダムで決まります。(特に演出はありません。)
■特殊ルールについて
特殊ルールは本家FINAL FANTASYシリーズで遊べるトリプルトライアドと同じです。(細かい所で違うかもしれない)
本家をプレイ済みでしたらそのまま遊べると思います。本作で登場するルールは以下の通りです。
・オープン
・スリーオープン
・サドンデス
・ランダムハンド
・スワップ
・オーダー
・カオス
・セイム
・ウォールセイム
・プラス
・連鎖(コンボ)
・エレメンタル
・エースキラー
・リバースメニューから「ルール」を選択することで簡単ですがルールを確認できます。
■カード・デッキについて
本作には200種類のカードが用意されていますが
全部集めても特になにもありません。本家FINAL FANTASY VIIIでは勝負のたびに所持カードから5枚選んで対戦していましたが、
本作ではあらかじめデッキを登録しておく必要があります。
メニューから「デッキ」を選択することでデッキの編成ができます。デッキは3つまで登録可能です。
デッキを登録したら忘れずに「対戦で使用するデッキ」に設定しましょう。不要なカードを捨てたい時もこのメニューから行います。
ただし、デッキに登録されているカードを捨てることはできません。■ゲームモードについて
ゲームを始めるにはメニューから「対戦」を選択し以下の4つのモードの中から遊びたいモードを選んでください。・DQモード/FFモード
ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズのキャラクターと対戦します。
レベル1から5まで計30体のキャラクターと対戦できます。
同レベル内の敵をすべて倒すと次のレベルを選択できます。
適用されるルールはそれぞれのキャラクターで異なります。
勝てば相手のカードを奪うことができます。・エンドレス
負けるまでひたすら戦い続けるモードです。
ルールは1戦ごとにランダムで決定され、相手のデッキは全カードの中からランダムで選ばれます。
トレードルールは「ヌル」で固定です。・フリープレイ
好きなルールを設定して遊ぶことができます。
相手のデッキはランダム(弱い・普通・強いの3種類)、
または自分の登録デッキから選んで使わせることもできます。
トレードルールは「ヌル」で固定。■トレードルールについて
選択できるルールは以下の4種類です。
「オプション」からトレードルールの変更ができます。
・ワン
相手のカードを1枚だけ奪うことができます。
・ディフ
ゲーム終了時に支配しているカードの枚数差だけ相手のカードを奪うことができる。
※DQモードまたはFFモードのどちらかをクリアで選択可能
・フル
相手のカード5枚をすべて奪う。
※DQモード、FFモード両方クリアで選択可能
・ヌル
カードの移動は行われない。■セーブ
セーブするときはメニューから「セーブ」を選択してください。■その他ありそうな質問
Q:敵が弱すぎる(強すぎる)
A:敵の思考レベルは1~5段階あります。エンドレスでは最初はレベル1、そこから5勝ごとに1レベルずつ上がっていきます。
フリープレイではレベル5で固定。
高レベルほど積極的にセイムやプラスを狙ってきます。まだまだ改善点が多いところです。Q:属性は全部で何種類?
A:火・氷・雷・水・風・地・毒・聖・闇の9種類です。
カードの右上にマークで示されています。なにもなければ「属性なし」です。Q:「ランダムハンド」がうざい
A:こちらのカードが弱く、相手のカードが強い時でも勝機はあります。
セイム・プラスありならばどんどん狙っていきましょう。時には狙える状況でも1ターン以上待ってから発動してコンボ数を増やすと良いです。
サドンデスありならば、1戦目で相手の強いカードを狙って自分の支配にしておけばサドンデス突入時に自分のカードとして使用できます。
どうしても勝てなければ高レベルカードを残して、低レベルカードは全部捨ててください。
高レベルカードを引く確率があがります。Q:「オーダー」がうざい
A:デッキを組む時は常にオーダーを意識した並び順にしておくと安心です。Q:「カオス」がうざい
A:仕方ありません。Q:「エレメンタル」と他のルールが併用される時の仕様がわからない。
A:よく間違われそうなところを書いておきます。・「エレメンタル」と「セイム(ウォールセイム)」や「プラス」、「エースキラー」併用時のルール
エレメンタルによりカードの数字が変動していても、セイムやプラスの計算はカードに書かれている元々の数字で行います。
同じくエースキラーが適用されている時も、カードに書かれている「1」や「A」で判定されます。
なので、カードに「2」と書いてあるカードがエレメンタルによって「1」になったとしても、「A」を「2」で返す、などということはできません。・「エレメンタル」と「リバース」ルール併用時の表記
リバースルール適用時のエレメンタルのプラマイ表示がややこしいかもしれません。
通常時と同じくリバース適用時もカードと場の属性が同じだと「+1」、異なると「-1」と表示されますが、通常時と同じように数字の強さは変動しています。
つまり、リバースルールがあってもなくても、カードと場の属性が同じなら強くなり、異なれば弱くなることに変わりありません。Q:「リバース」ありなら「1」でウォールセイムできるの?
A:できます。リバースルールが適用されている場合、壁側に「A」ではなく「1」が設定されます。